東北米沢遠征に持参したスケール船
    
 チトネリ 宮本会員作

船名 TITO NERI(チト・ネリ)
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綱木川ダムでフルスロットルで航海中
放水しながら航行一部整備不良の箇所が

 ■ ス ペ ッ ク ■
■全長 975mm ■全幅 320mm ■喫水 140mm 
■全高 650mm ■全備重量 18Kg

R/C装置 操縦用に4Ch、放水用に1Chを使用

その他 実践同様に船腹に大型モータ2基を置き、約30pのプロペラ・シャフトで後部に
動力を送り2個のスクリューを廻しています。スクリュー旋回軸はセール・サーボ駆動で約2回転し、
その旋回はプロポのミキシングを利用して操作を容易にしています。

甲板上の構造物の様子

作業用のウインチ

操舵室周りを上から 船首から制御部、接続端子12V、
バッテリー、スクリュー駆動部

完全防水のラジコン・メカ。上段から、受信機、電源制御部、モータ・コントロールアンプ(飛行機用
を利用)、放水銃・船首スラスター制御用のサーボ2個
 

フラップSWの3段切り替えで、「前進モード」「作業モード」「後進モード」を選びます。「作業モード」
を選んだ場合、2個のスクリューは外側を向きます。エンコンでモータの回転数を制御し、エレベータ・
アップでスクリューが後方に旋回し前進、ダウンでスクリューが前方に旋回し後進します。ラダー操作で
横移動、エルロン操作でその場旋回をします。従って「作業モード」では、送信機の左スティックを倒した
方向に船体が移動し、その移動速度をエンコンで調整することとなります。

左から電源、モータ制御、スラスター等制御、スクリュー
旋回制御のコネクタ-

スクリュー駆動部と旋回装置
作業モードのスクリュー位置 微 速 全 速

イマーラ 安藤会員作

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まだ未完成です。
動力テストのための進水式です。
スペック
■全長 1105mm ■全幅 292mm ■全備重量 16Kg
■RC装置 JR9チャンネルでVテールミキシングを送信機でセットし、
ラダーのほかに左右のスクリューの速度を変え小回りできるようにしています。
5チャンネルで汽笛、6チャンネルでライト類のスイッチにしています。
■動力 モーターはギヤーダウンの2基、スクリューは70ミリ×2
フィギアは現在5体(船室内2体)ですが増やす予定。

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SAITO ヘラクレ改 松尾会員作

スペック  船名 SAITOヘラクレス改
■全長 900mm ■全幅 210mm    ■全高 510mm
■船体  FRP     ■重量  7Kg     ■RC装置  4cH     その他
船首の波除としてFRPで高くしたことでヘラクレスのイメージが随分変わった
船首側から 後尾から 4
2本煙突も製作者の意向です 操舵室の上の日除けテントもいいですねネ
8 9 キャビンを取り外したところ
SAITOスチームエンジンプラント
エンジン T2DR ボイラーB2F スクリュー一体型 70Φ
3CH 1ラダー 2リバース 3スロットル スクリュー一体型 70Φ 快走中

光進丸 松尾会員作

スペック 
 船名  光進丸

■全長  1200mm    ■全幅   260mm    ■全高   350mm
■船体 木製     ■重量 6Kg     ■RC装置 2,4GHz 3CH     ■その他 ナイター使用
1 電動式フルスクラッチのウインチ 3
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