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第二十一政栄丸 ・ 第八常栄丸 ・ ガーノック |
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斜め上から |
SAITOの昔発売していた首ふり
エンジン搭載していた小型タグに
似ています。 |
メカルーム開口部が狭くメカ配置
に苦労している |
ガーノック (カルダークラフト製) |
テクニカルデーター |
全長 |
490mm |
全幅 |
155mm |
全高 |
280mm |
船体 |
ABS |
重量 |
約 1.6 Kg |
製作日数 |
4ヶ月 |
動力 |
380モーター1基(ダイレクト)
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RC装置 |
サンワ2CH
1サーボ・1アンプ
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その他
アトラクション |
特になし |
製作の苦労
話など |
キットの箱を開けたら船体が縦に半分割りになっていた、継ぎ合わせ部分の強度が心配だった
が特に問題なく完成できた。
初めての外国メーカーのキットだったがなかなかよく出来た思う。
波のない時はなかなか良い走りをする、ただ波があると小型なので良くゆれる。 |
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25tクラスのタグボート |
ユニークなデザインのタグボート |
ギアダウンユニット採用して速度を
調整している(飛行機用モーター
使用) |
第二十一政栄丸(15tタグ) |
テクニカルデーター |
全長 |
670mm |
全幅 |
233mm |
全高 |
380mm |
船体 |
木製 |
重量 |
約 3,6 Kg |
製作日数 |
4ヶ月 |
動力 |
380飛行機用モーター
ギアーダウンユニット
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RC装置 |
サンワ 4CH
1サーボ 1アンプ |
その他
アトラクション |
特になし。 |
製作の苦労
話など |
地元の港にずっと泊められたままになっていた少し古い形の15tクラスのタグをモデルに製作
した。実船はかなり老朽化していて細かなところは解らなかったが(船具等)それ以外は撮影した
写真等を基にスケールモデルとして製作した。
船体が出来たころ運悪く実船が廃船になり解体となってしまい最後は写真を基に製作続行
完成させた船体はベニヤ、塗装はラッカー・プラカラーを使用。 |
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実船でもやはり小型船の曳き舟
として活躍していたのでしょう |
この船も上記の船になんとなく
似ています |
小型船はどうしてもメカ配置
に苦労します |
第八常栄丸(5tタグ) |
テクニカルデーター |
全長 |
520mm |
全幅 |
140mm |
全高 |
290mm |
船体 |
木製 |
重量 |
約 2 Kg |
製作日数 |
2ヶ月 |
動力 |
380モーター飛行機用
ギアーダウンユニット
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RC装置 |
サンワ2CH
1サーボー・2アンプ |
その他
アトラクション |
特になし |
製作の苦労
話など |
前回製作した「第二十一政栄丸」と同じ建設会社のタグボートがモデとなっている、スケール
も合わせた。
ちなみに製作のきっかけは見てのとうりの船体のデザインに惹かれました。
変な形ですが非常に効率的で良く走ります。 |
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オーバークラフト(電動 ・ エンジン) |
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なかなか模型では製作が難しいのか
あまりみませんネ |
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ほぴー6号(オーバークラフト) |
テクニカルデーター |
全長 |
920mm |
全幅 |
450mm |
全高 |
290〜340mm |
船体 |
木製 |
重量 |
約 4、5 Kg |
製作日数 |
6ヶ月 |
動力 |
浮上:OS 26−4Cエンジン
推進280クラス飛行機用
ギアーダウンユニット
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RC装置 |
フタバアタック4
4CH2サーボ 1アンプ |
その他
アトラクション |
特になし。 |
製作の苦労
話など |
国内唯一のオーバークラフトの運行会社大分市内と大分空港間を走っている事もあって
製作した。
以前から作って見たかったがスカート部分の製作で迷いなかなか思い切れなかったゴムボート
の下半分をそのまま使用することで急ピッチで進んだ。船の構造は本物をまねて作りました
(悪く言えば行き当たりばったりです)船の重心位置が解らず、実際に浮上させ重りを乗せて
いき一番バランスの良い状態にしています。浮上はエンジンOS26・推進はモーター(280×2)
です。別動力ですのでエンストしても帰ってこれます。。走航については浮いているので風と波
に弱いです。
(これは実船も同じです)現在、実船は旅客機の大型化と老朽化で廃船となりました。(75人の
ため、エアバスA320やボーイング777人数に対応できない) |
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